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鍼灸師・柔道整復師学校一般入試の試験範囲

鍼灸・柔整学校受験−鍼灸科・柔整科−

鍼灸・柔道整復師学校受験の国語I(鍼灸科・柔整科)

国語の問題は大きく分けて、暗記事項(漢字、文学史、ことわざ等)と理解事項(文章問題の読解や記述問題)があります。

暗記事項
文字通り覚えていないと絶対に得点できません。毎日コツコツ覚えていくしかないでしょう。
理解事項
この問題こそが、ゼミで学ぶことで得点アップにつながります。

学校によって出題傾向がかなり異なる(例えば、全てマークシート、古文が出題される、文法・文学史がよく出題される等)ので、早めに志望校をしぼり、過去問題を手に入れて傾向に沿った効率のよい勉強をすることを心がけましょう。

鍼灸・柔道整復師学校受験の生物IB(鍼灸科・柔整科)

医療系学校の出題傾向は、人に関する遺伝や恒常性の維持などが多く、伴性遺伝やホルモン、神経、筋肉などを十分理解しておくことが大切です。
教科書を実験の項目も含めて3回くらい読んだ後、自分にあった標準問題集を解いてみましょう。最後に、志望校の過去問題で仕上げましょう。暗記分野が大半を占めますので、繰り返しの反復勉強が重要になり、労力を要します。しかし、その分、確実に点が取れますので頑張ってください。
とにもかくにも、高校生物IBの教科書を根気よく読むことから始めて下さい。

鍼灸・柔道整復師学校受験の小論文(鍼灸科・柔整科)

小論文は、合否を左右する大切な科目といえます。面接と同じくらい自分自身を積極的にアピールできる場だと考えてください。また、勉強方法によっては短時間で成績アップも期待できます。
初心者の方は、まず形式面として、原稿用紙の使い方、段落分け、起承転結、言葉の使い方を知っておきましょう。
また、いきなり書くのは難しいでしょうから、まずは多くの合格答案と不合格答案を読み、合格答案のイメージをつかんでください。そしてゼミや通添コースで実践練習を積みましょう。
合格レベルに達するには、まずは自分で何通りか書いてみることが必須です。

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